お知らせ

ホームページ形式での更新は中止し、不定期にブログ形式で更新していきます。
今までのホームページは、計算ファイルのダウンロード先として利用していきますが、掲載内容等は変更します。

よろしくお願いします。

検索キーワードランキング2015


去年1年間の、検索キーワードランキングをまとめてみました。
これで、皆さんが興味を持っている内容が分かります。
ただ、掲載している語句や内容によるところが大きいですが、記事を作るときの参考になります。

「斜面設計屋の独り言 Ver.2」ホームページ
1位:鉄筋挿入工、ロックボルト
2位:ポケット式落石防止網、ロックネット
3位:仮設防護柵


「斜面設計屋の独り言ブログ」
1位:鉄筋挿入工、ロックボルト、ロックボルトと鉄筋挿入工の違い、アンカー工とロックボルト工の違い
2位:のり枠工の設計施工指針
3位:仮設防護柵


「検索エンジン」
1位:Yahoo!Japan
2位:Google
3位:Bing


こんな感じでした。
意外に、「ロックボルトと鉄筋挿入工の違い」とかがランクインしてて驚きです。
あとは、検索エンジンが圧倒的に「Yahoo!Japan」が多いですね。
比率でいうと、
「Yahoo!Japan」:「Google」:「その他」=30:10:1
ぐらいです。
土木建設業界でネット広告出すなら「Yahoo!Japan」がいいみたいですね。

余談ですが、去年はスマートフォンやMacからのアクセスが急増しています。
時代の流れなのでしょうね。
いつかはスマートフォンで動作するアプリを作ってみたいです。

ではまた。

明けまして、おめでとうございます


新年、明けまして
おめでとうございます。


旧年は世話になりまして、ありがとうございました。
おかげさまで良き新年を迎えることができました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
平成28年 元旦



早いもので、2015年もあっという間に終わりました。
昨年の年末付近は、かなりの仕事量で嬉しい悲鳴でしたが、キツかったですね~
無事に年も越せてホッとしている次第です。

また、当ブログにも色々と問い合わせをありがとうございました。
再確認や新しい発見があり、非常に勉強になりました。
今後とも、よろしくお願い致します。

書籍「地すべり防止のための 水抜きボーリングの実際」の購入


最近、書籍関連の紹介記事が多いような・・・

今回はこの書籍を買ってみました。
水抜きボーリング(横ボーリング)のことだけで1冊になってる本なんて初めてです。
色々と疑問に思っていたことが載っていて大満足です。
既設集水井からの集排水ボーリングを計画する業務で困っていたので購入しました。

横ボーリング書籍

■目次
目次01
目次02

オールカラーで、写真も多くて分かりやすいです。
興味のある方は是非どうぞ。

Amazonならここです。
定価:3,400円+税


あと、参考資料として、以下の土木研究所刊行物も勉強になります。
アンケート調査結果はかなり参考になります。

●共同研究報告書 第453号
「地すべり地における地下水排除ボーリング工の排水性能調査」2013.5

●共同研究報告書 第447号
「地すべり地における横ボーリング工及び集水ボーリング工の実態に関するアンケート調査」2013.1 

●地すべり地下水排除工効果判定マニュアル(案)
地すべり地下水排除工効果判定マニュアル(案) Ver.1.1

では。

「ロックボルト工積算資料(参考)」が出てました!


ご無沙汰しております。
しばらくの間バタバタしておりまして、更新をサボっておりました。
その間、様々なことがありましたので、機会があれば記事にしたいと思います。

ところで、鉄筋挿入工(ロックボルト工)の概算工事費の算出はいつもどうされていますか?
削孔径φ65mmでしたら、市場単価が適用できますので問題無いですよね。

崩壊性地山で、削孔径φ90mm(二重管)の場合はどうですか?
私の場合は、主に昔の以下の基準を利用して、適宜作成していました。

・国土交通省土木工事積算基準(平成17年度)
・ロックボルト工積算資料(平成17年度)全国特定法面保護協会

残念なことに、現行基準では歩掛が無かったので、役所が積算するときに結構な頻度で、「積算どうすればいいのですか?」と問い合わせがありました。
そういった場合、いつも2つのパターンで説明していました。

で・す・が!
ついに、「全国特定法面保護協会」が重い腰を上げてくれました!!

平成27年7月に、「ロックボルト工積算資料(参考)」「ロックボルト工積算例(参考)」を、10年ぶりに改訂してくれました。
これで、削孔径φ90mm(二重管)の場合の積算は問題無くなりましたね。

ロックボルト工積算資料


よかった、よかった。


余談ですが、「ロックボルト工積算資料(参考)」では、グラウト注入について注意が必要です。
積算上(数量計算上)のグラウト注入量は、“割増係数を考慮してはいけません”
積算単価を作成するときに、“グラウト材料を割り増しする”ので、地盤種別によって単価を変えるのです。
よって、同じ削孔径と長さであっても、地盤の種類によって単価が異なるということです。

 グラウト注入量×施工単価(材料は割増済)
× グラウト注入量×割増係数×施工単価(材料は割増済)

積算上の数量と材料数量が違うのは、ややこしいですよね。


ちなみに、国土交通省(平成17年度)の場合は以下のとおりです。
グラウト注入量×1.4(割増係数)×施工単価(材料の割増は行わない)

参考にしてみてください。
では。

落石対策の参考書(その3)


落石対策の参考書追加しました。

いつの間にか、こういったものが“公益社団法人 地盤工学会”から出ていたんですね。
急いでAmazonのここから購入しました。
田舎に住んでいると、Amazon便利です。

落石対策工の設計方法と計算例

到着して内容を確認したのですが・・・
以前紹介したこれと内容はほとんど同じですね。
あとは、各メーカー品の計算例が載っているのが“新しい”感じです。

引用文献としてストックですね。
では。

プロフィール

Author:斜面設計屋
土木設計をしていますが、ほとんどが斜面対策設計です。
地すべり、崩壊、災害、落石、岩盤崩壊等々・・・
仕事をしていて思ったのですが、実務の参考になる書籍やサイトが無い!
ですので、私が体験談を書いてみることにしました。
私が書く事が正しいとは限りませんので、皆さんの自己判断で参考にいしてみてください。

現在は「アライズ設計事務所」という個人の設計事務所をやっておりますので、疑問点等がありましたら、遠慮無く相談ください。

検索フォーム

お問い合わせ

お問い合わせはこちらからお願いします。
その際は、メールアドレスや電話番号等の連絡先をお忘れなく。
連絡が入り次第こちらの連絡先を案内しますので、詳細な問い合わせはその連絡先よりお願いします
では、お気軽にどうぞ。


名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

アクセスカウンター