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ホームページ形式での更新は中止し、不定期にブログ形式で更新していきます。
今までのホームページは、計算ファイルのダウンロード先として利用していきますが、掲載内容等は変更します。

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「道路土工 排水工指針」について


皆さんよくご存じの、「道路土工 排水工指針 昭和62年6月」なのですが、”道路土工シリーズ”の改訂で無くなってしまいました。

haisuikousisin


そのかわり、”道路土工要綱”、”道路土工 切土工・斜面安定工指針”、”道路土工 盛土工指針”、にばらされて説明されています。
正直バラバラになって迷惑です・・・
1冊にコンパクトにまとめて欲しかった!
勉強のために、旧排水工指針欲しいなと思っていたのですが、もう二度と買えません!!

私は最近独立したわけであって、書籍も独立してから揃えることになりました。
気がつけば、もう買えない状態です!!
すがる思いで、日本道路協会に頼んだのですが、「図書室でコピーできます。非会員は1枚50円となります。」と言われました。
目次を見ると268ページあるため、2枚ずつコピーするとしても・・・

268÷2×50=6,700円

うわっ高っ!

しょうがないので、Yahoo!オークションで物色。
あったので入札!!
落札時間に用事で外出していたため、他の人に軽く落札されていました。

勘弁して欲しいですよ、日本道路協会様。

勉強したいので、バックナンバー売って欲しいです!!

知識を広げるためにも、旧指針でも販売して欲しいです。

今後も、めげずにYahoo!オークションで探します・・・

すいません愚痴でした。
近頃の台風や豪雨で大変な時期にすいませんでした。
ただ、”水害”だからこそ、”排水工指針”があった方が仕事がはかどるんですよね。
流量計算いっぱいしないといけませんから。

ではまた。
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斜面設計屋

Author:斜面設計屋
土木設計をしていますが、ほとんどが斜面対策設計です。
地すべり、崩壊、災害、落石、岩盤崩壊等々・・・
仕事をしていて思ったのですが、実務の参考になる書籍やサイトが無い!
ですので、私が体験談を書いてみることにしました。
私が書く事が正しいとは限りませんので、皆さんの自己判断で参考にいしてみてください。

現在は「アライズ設計事務所」という個人の設計事務所をやっておりますので、疑問点等がありましたら、遠慮無く相談ください。

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