お知らせ

ホームページ形式での更新は中止し、不定期にブログ形式で更新していきます。
今までのホームページは、計算ファイルのダウンロード先として利用していきますが、掲載内容等は変更します。

よろしくお願いします。

地すべり防止工事士の資格更新(平成26年度)終了


先日掲載した記事の、”地すべり防止工事士”の資格更新講習会に行ってきました。
講義内容は、非常に面白かったです。
特に、対策工の失敗事例から、課題や問題点の整理・検証・改善例については、本当に勉強になる話を聞けました。
さすが専門分野の講習会といったところです。
大変有意義な1日でした。

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ですが、1つ気になった所が・・・
講習会とか全く関係無いですが・・・

土木技術者の平均年齢上がってないですか!?
40~50代の方がほとんどのような気が・・・
土木業界も高齢化ですね。
これは、長い目で見ると非常に危険な状態な気がします。
20年後30年後ってどうなるんでしょうね?

余計な心配でした。
ではまた。
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地すべり防止工事士の資格更新(平成26年度)


来週、”地すべり防止工事士”の資格更新講習会があります。
資格をとってから今回で2回目の更新です。
ただ、前回の内容と全然違う・・・
また、去年受けた人は、こんなこと言っていなかったような気がします。

資格更新が、みっちり1日作業です。
しかも、レポート提出もあるため、最悪は持ち帰りの宿題状態ですね。
(事前に用意しておけば問題無いといえばそうなのですが・・・)


Ⅳ.講習会の内容

1.講習内容
 講習内容は、以下の2講座を基本として実施します。
(1)最近(原則として平成17(2005)年以降)発生した地すべり等斜面災害の発生原因、地すべり機構、対策計画等及び最近得られた地すべり等斜面災害対策技術の知見についての講演。
(2)開催地域の地すべり等斜面災害の特徴等に関する講演。
 ※上記講習内容は基本となるものです。地域又は講師により講習内容が変わることがありますので、予めご了承ください。

2.講習時間
 1講座90 分を標準として実施します。
 ※講習開始時間は開催地域により異なることがありますので、ご注意ください。

3.講習テキスト
 テキストは各地域ごとに、協会選任の講師が作成したテキストを使用します。
 テキストは、当日、会場で配布いたします。

4.レポートの提出
 講演終了後、以下の要領でレポートを提出していただきます。
(1)課題(以下のa.又はb.の内、1題)
 a. 講習内容で、自身にとって参考となった内容を1 つ以上選び記述する。なお、過去5年間で自身が経験した地すべり等斜面防災工事・調査等の経験があれば、それを踏まえること
 b.過去5年間で発生した地すべり等斜面災害について、その特徴と対策案について記述する。
 ※上記については、予め準備したレポートであっても認める。
 ※予めレポートを準備する場合は、A4 サイズ400 字詰原稿用紙に準じた体裁とする。
(2)レポート作成要領等
 〇字数はA4サイズ400字詰め原稿用紙4枚程度とする。(原稿用紙は当日配布)
 〇図等がある場合も、上記原稿用紙4枚以内に収まるようにする。
 〇作成時間は60 分とする。但し、時間内に終了しない受講者は受講終了後5日以内に協会本部事務局宛に提出しなければならない。
 〇レポートの内容を採点するものではないが、内容が著しく劣るものについては、再提出を求める場合がある。
 〇レポートの未完成者及び白紙提出者については「修了証」を発行しない。なお、再提出の上、問題ないと判断された場合は、追って「修了証」を発行する。
 〇提出期限までにレポートの再提出がない者又は内容が著しく劣り改善されない者については登録更新を認めない。



資格は”1度取ったらそれで終わり”という状態とはならないように、”知識や技術力の向上”をはかっていることは歓迎すべき事ですよね。

でも・・・

いや、資格更新頑張ってきます。

ではまた。

プロフィール

Author:斜面設計屋
土木設計をしていますが、ほとんどが斜面対策設計です。
地すべり、崩壊、災害、落石、岩盤崩壊等々・・・
仕事をしていて思ったのですが、実務の参考になる書籍やサイトが無い!
ですので、私が体験談を書いてみることにしました。
私が書く事が正しいとは限りませんので、皆さんの自己判断で参考にいしてみてください。

現在は「アライズ設計事務所」という個人の設計事務所をやっておりますので、疑問点等がありましたら、遠慮無く相談ください。

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