お知らせ

ホームページ形式での更新は中止し、不定期にブログ形式で更新していきます。
今までのホームページは、計算ファイルのダウンロード先として利用していきますが、掲載内容等は変更します。

よろしくお願いします。

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落石対策便覧の改訂について(2017年)


ご無沙汰しております。
放置して申し訳ありません。
何かとバタバタしております。
バタバタですが、噂情報です。

去年ぐらいから、そろそろ落石対策便覧が改訂されるといわれつつ、延び延びになっていますよね。
やっと落石対策便覧の「改定案」に出会うことができました。

詳しくは分かりませんが、以下の内容が変わるみたいです。
※噂も入っていますので、実際自分の目で確かめてから判断してください。

・性能照査の追加
 →道路協会の改訂でお決まりの性能照査が追加されたっぽいです

・ポケット式落石防止網工の計算方法
 →日本道路協会に掲載されていた公式見解どおり

・ポケット式落石防止網工の支柱高の決め方
 →具体的に明記されているっぽです

・落石防護柵の柵高の決め方

 →どうやら選択肢が増えたっぽいです

全体的に見て、昔「道路土工 切土工・斜面安定工指針」が出たときのような衝撃は無いように思います。

最終的にどのような改訂になるかは分かりませんが、最低でも「道路土工 切土工・斜面安定工指針」に準拠しておけば問題なさそうな予感です。

予感ですので、どうか分かりませんが。

以上、参考にしてください。
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本年もよろしくお願い致します


新年、明けましておめでとうございます。

かなりの長い間、ご無沙汰しております。
2016年は何かと忙しく、なかなか更新できませんでした。
色々とネタはあるのですが、じっくりと考える時間が無く、公開するレベルまで達していません。

2016年は、色々とありました。
熊本の地震災害をはじめ、土砂災害が全国で多発しました。
実は、我が家の裏山でも土砂崩れが発生して、避難勧告が出て一時避難していた次第です。
災害査定も色々携わりましたが、査定までに用意する資料のボリュームが年々増加してきています。
また、数量計算書がいつの間にか積算資料を作成するようになったりと・・・。
全ての作業においては、作業時間もなかなか頂けない状況です。
このようなことから、じっくりと物事を考える時間がなく、ミスが増えるという負のスパイラルです。
設計という仕事は、いつしか奉仕活動になりつつあります・・・。

悪い話ばかりでは無く、いい話も色々ありました。
一番は、仕事があるという幸せ。
また、何となく実感できてきた景気回復。
さらに、2016年は仕事の輪が広がってきて、情報を共有できる方が増えました。
そんなことから、相談出来る方も増えてきており、当方としても非常に嬉しい限りです。

2016年は色々と成長できた年であった気がします。
本年も更なる成長を遂げたいと考えております。
今年の目標は「プラス思考・ポジティブ思考」です。
グチグチ言ってもしょうがないですもんね。
全てが経験になるのですから、経験値が上がると考えていこうと思います。

これからもボチボチとやっていきますので、よろしくお願い致します。

簡単に寄付できます


先日発生した、九州の熊本・大分の震災関連で、各方面で義援金や援助物資の募集がはじまっています。

色々ありますが、怪しいところもありますので注意です!!

でも、簡単で確実なのが、日本赤十字社ではないでしょうか?

災害直後から活動しており、人命救助に尽力してくださっています。

クレジットカード、郵便振替、銀行、コンビニ端末、と様々な寄付方法があります。

インターネットからだと、2,000円から寄付できますので、興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか?

日本赤十字社への寄付サイト

平成28年熊本地震災害義援金の専用受付サイト

寄付というのは、強制されるものではありませんし、しないからといって何ら負い目を感じる必要もないと思います。

また、寄付したからといって自慢出来るわけでもありません。

祈るのも支援、寄付するのも支援、復興業務に携わるのも支援。

自分の気持ちの問題ですね。

頑張ろう熊本・大分!!

仮設防護柵の検討(連続コンクリート基礎の追加)


ご無沙汰しております。

やっと年度末も乗り越えて、ホッとしていた矢先にまた大きな地震が来ました。
今度は九州の熊本・大分です。
色々な情報が飛び交っていますが、今は皆様の無事を祈るばかりです。

4/18(月)現在、まだ災害の状況が把握できていないでしょうが、早くも仮設防護柵関連の問い合わせを色々と頂いております。
祈ってばかりでは何の解決にもなりませんので、何か力になれることが・・・と思い、仮設防護柵のコンクリート連続基礎検討バージョンを急いで作成しました。ただし、このファイルが一人歩きしても問題がありますので、また制限をかけております。
仮設防護柵の検討2016_04_14
制限ばかりかけていても意味が無いので、東日本大震災でかなり役に立った、覆工板を用いた崩土の衝撃力に対応した仮設防護柵の検討ファイルを、フリーで配布いたします。

上記関連のファイルのダウンロードは、「斜面設計屋の独り言 Ver.2(リニューアルホームページ)」の「臨時ページ」にて公開しております。

仮設防護柵関連臨時ページ


余震が続く中大変でしょうが、身の安全を確保しつつ、復興に向けて頑張ってください。
昔いた会社の安全朝礼で良く復唱していました。
「焦らず、慌てず、よく考えてから行動する。」
ホントこれにつきます。

では。

[仮設防護柵の検討(連続コンクリート基礎の追加)]の続きを読む

新年度明けましておめでとうございます2016


新年度明けましておめでとうございます!

「おめでとうございます」かどうかは分かりませんが、今年も無事に新年度を迎えることができました。

公共関係の仕事をしていますと、年度末がスゴく重要になってきますよね。
去年はキレイに2月で業務が全て終了していたのですが、今年はギリギリまで続いていました。
去年末からずっとずっと忙しくて、本当に年度末工期の仕事が無事に終わるのかドキドキしていましたが、何とか工期に間に合うように全ての業務が終わり、ホッとしているところです。
あとは、残務です。

年末年度末と、たくさんの問い合わせを頂きましたが、多忙につき対応が十分出来なかったかもしれません。
申し訳ありませんでした。

また、今年度もよろしくお願い致します。

プロフィール

斜面設計屋

Author:斜面設計屋
土木設計をしていますが、ほとんどが斜面対策設計です。
地すべり、崩壊、災害、落石、岩盤崩壊等々・・・
仕事をしていて思ったのですが、実務の参考になる書籍やサイトが無い!
ですので、私が体験談を書いてみることにしました。
私が書く事が正しいとは限りませんので、皆さんの自己判断で参考にいしてみてください。

現在は「アライズ設計事務所」という個人の設計事務所をやっておりますので、疑問点等がありましたら、遠慮無く相談ください。

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その際は、メールアドレスや電話番号等の連絡先をお忘れなく。
連絡が入り次第こちらの連絡先を案内しますので、詳細な問い合わせはその連絡先よりお願いします
では、お気軽にどうぞ。


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